こんにちは!あおぺこです。
今回は、『マンゴージュースと冷凍マンゴーで作る手頃なさっぱりスイーツの作り方』をご紹介します。
100%ジュースであれば構いませんので、お好みの味で作ってみてください。
本日は100%マンゴージュースを使ってご説明します。
また、最近手軽に購入できる「冷凍マンゴー」を使用してちょっと贅沢な味わいにしました。
混ぜて冷やすだけなので、子供とも一緒に作れるスイーツとしてオススメです。
マンゴーの知識も少しお伝えしますのでぜひ参考にしてみてください。
- さっぱりしたスイーツを作りたい人
- 簡単なスイーツを作りたい人
- 冷凍マンゴーに興味がある人
- マンゴー好きの人
- 子供と一緒にスイーツを作りたい人

他の味が気になる人はこちらをご覧ください!!


マンゴー 保存方法と注意点
マンゴー 冷凍保存
マンゴーを食べたいけど、値段が高いから中々手が出ない。。
しかし、熟してきているマンゴーは○%引きでスーパーに並んでいることがあります。
ラッキーだと思ってついつい多めに買ってしまうと、食べれずに余ってしまった。。
早く食べないと悪くなってしまう。。なんて経験はありませんか?
マンゴーなど、果物は熟し始めると一気に劣化が進み腐ってしまいます。
保存方法はないのか考えたところ、最近ではコンビニを中心に「冷凍マンゴー」が店頭に並んでいます。
つまり、食べきれない場合は「冷凍保存」してしまえばいいのです!!
冷凍にするメリット
- 完熟したマンゴーを長期保存できる
- カットしているから解凍してすぐ使用できる
- 冷凍マンゴーだから楽しめるレシピがある
傷んだマンゴーには気をつけて
傷み始めるとマンゴーの皮表面に「黒い点」が現れます。この場合、傷んだ箇所を取り除けばまだ食べれますが美味しさはすでに低下しています。
そうなる前に食べることをおすすめします。
冷凍マンゴーにするポイント
- 完熟したマンゴーであること
- 皮と種を取って1口サイズにすること
- 保存袋の空気をしっかりと抜くこと
→マンゴーは甘みが増している完熟した状態のものを冷凍することをおすすめします!!
これだけは知っておいて!!
冷凍すると生の状態と同じ食感には戻りません。
そのため、余った分を冷凍するようにして「生」の美味しい状態を堪能してください。
冷凍マンゴーオススメの食べ方
- 凍ったまま食べる
→ゆっくり食べれるので満腹感が増します。 - スイーツにしてたべる
→生では味わえないおいしさが楽しめます。
マンゴーって太るの?
マンゴーのカロリーについて
マンゴーは甘くて濃厚な果物です。
そのため、カロリーが高いのではないかと思う人もいますよね。
しかし、マンゴーのカロリーは100gあたり65kcalとそこまで高くないのです。
マンゴー1つを食べた場合、約125kcalとなります。
他果物のカロリーと比較
- マンゴー1個:125kcal
- バナナ1本:80kcal
- リンゴ1個:130kcal
冷凍マンゴーのカロリーは?
冷凍マンゴーは、最近コンビニで売られていますね。
冷凍マンゴーのカロリーは、100gあたり65kcalです。
つまり、「生のマンゴー」と変わりません。
ドライマンゴーのカロリーは?
ドライマンゴーのカロリーは、100gあたり350kcalとやや高めです。
その理由は、ドライマンゴーの作り方にあります。
ただマンゴーを乾燥させただけではなく、砂糖をたくさん使っています。
そのため、カロリーが高くなります。
手軽に食べれる上、おいしいのでついつい食べてしまいますがダイエット中は注意が必要です。
ドライフルーツの1日摂取量は30~35g程度=100kcal程度にするのがおすすめです。
全てのドライフルーツに砂糖を使用しているわけではありません!!
「砂糖不使用」のドライフルーツもあるので自分にあったドライフルーツを選ぶことでダイエット効果も期待できます。
オススメ:お菓子に合うドライフルーツ
「cotta ドライミックスフルーツ 500g』
商品特徴:パインダイス、パパイヤダイス、グリーンレーズン、クランベリー、レーズンのミックスです。色合いが良く、手軽に菓子やパンの生地に混ぜてご使用いただけます。アイスやヨーグルトなどに混ぜてもおいしく頂けます。
cottaより引用
材料(グラス6個分)
材料(グラス6個分)
マンゴーババロア
- マンゴー100%ジュース:200g
- グラニュー糖:45g
- 卵黄:2個(約40g)
- 生クリーム35%:150g
- ★ゼラチン:5g
- ★水:35g
マンゴーゼリー、ジュレ
- マンゴー100%ジュース:200g
- グラニュー糖:35g
- ★ゼラチン:5g
- ★水:35g
- 冷凍マンゴー:1袋(小)
冷凍マンゴー オススメ
使用した「冷凍マンゴー」はこれ!!

ローソン「アップルマンゴー」
カロリー:70kcal
工程とポイント
①材料を準備する

今回は『Dole』の100%マンゴージュースを使用しました!!
100%であれば、どれでも大丈夫です。
マンゴージュースはお鍋に計量しておきましょう!
この後マンゴージュースを火にかけるため、あらかじめお鍋に計量することで洗い物を減らしましょう。
②マンゴージュースをあたためる
鍋にマンゴージュースを入れてあたためます。
40℃~50℃程度にあたためてください。
③グラニュー糖、卵黄を混ぜる

ボウルにグラニュー糖と卵黄を入れてホイッパーでよく混ぜ合わせます。

④③の中に②を入れる

あたためたマンゴージュースを③のボウルの中に入れます。
よく混合します。
⑤鍋に入れ戻す

④を鍋に入れなおします。

弱火にかけます。
火にかける際のポイント
たえずゴムベラでかき回してしっかり加熱します。
⑥ゼラチンをふやかす

水の中にゼラチンを入れてふやかします。
ゼラチンのふやかし方
水にゼラチンを入れる際は、水全体に広がるようにふり入れます。
→ゼラチンを早くふやかすためです。

⑦鍋にゼラチンを入れる

鍋の火を止めて、ゼラチンを加えます。
全体をよく混ぜます。
鍋の火を止める理由
ゼラチンを入れる目的は凝固させるためです。
ゼラチンに熱をかけすぎてしまうとゼラチンのもつ凝固力を低下させてしまいます。
→必ずしも固まらなくなってしまうわけではなく、凝固力が下がってしまいます。
⑧ストレーナーで濾す

ゼラチンの溶け残りなどを取るために、⑦をストレーナーに通します。
ダマのないきれいな生地にするためです。

オススメのストレーナー
引っ掛ける部分があるストレーナーがオススメです!!
→引っ掛ける部分があると、量が多い場合でも簡単に1人で作業ができます。
⑨⑧を氷水にあてる

⑧でストレーナーを通した生地を氷水の入ったボウルにあてます。
生地にとろみをつけるためです。
どうして「とろみ」をつけるの?
このあと生クリームと合わせます。
生クリームと合わせる際にとろみがついていないと、粘度の差によって冷やしたとき分離してしまいます。
→生クリームときれいに合わせるためにとろみをつけます。
⑩⑨を生クリームと合わせる
生クリームを作る
生クリームを泡立てて、8分立て生クリームを作ります。
デコレーションをする生クリームに比べ、やや緩い状態で大丈夫です。

8分立ての生クリームを2回にわけてマンゴージュースの入ったボウルに入れます。
ホイッパーでよく混合してください。

生クリームを2回に分けて入れる理由
一度に生クリームを入れてしまうと粘度の差によって混ざりにくいので分けて加えます。
生クリームが混ざったら、再度氷水にあてます。
⑪生地を流し入れる

少しとろみがついたら、グラスに注ぎます。
グラスに注いだら、冷蔵庫で冷やします。
この後、上部にマンゴージュレを流すので、5~6分程度まで生地を流し入れれば十分です。
これでババロアの部分は完成です。
生地を流すかたさがポイント
ババロアに少し「とろみ」がついたくらいで流さないときれいに流せません。
少しとろみがついていることで、気泡が入りにくく滑らかな生地になります。
固まり始めると凝固がどんどん進み、生地が「ボソボソ」になってしまいます。
冷やしている間にマンゴーゼリー、ジュレを作ります。
今回使用したグラスはこれ!!
グラスの収納がなくて困っている人はこちらがオススメです!!
『cotta』 スタッキングワイングラス2個セット
グラスで一番困るのが、収納場所ではありませんか?
スタッキングできるグラスは、重ねて収納できるので、何個か揃えても邪魔にならず便利です。
1個あたり250mlの容量があります。
グラスの半分くらいまでプリンやムースを流せば、ちょうど一人分のデザートカップとしても使えます。
ゼリーやパフェにも、程よい大きさで様々な用途があります。
マンゴーゼリー、ジュレの作り方
工程とポイント
①材料を準備する

これに、「冷凍マンゴー」を用意します。

②お鍋にオレンジジュースとグラニュー糖を入れる

マンゴージュースとグラニュー糖はお鍋に一緒に計量してください。
このお鍋を火にかけます。
グラニュー糖が溶けて、40℃~50℃になったら火を止めます。
③ゼラチンをふやかす

水の中にゼラチンを入れてふやかします。
ゼラチンのふやかし方
水にゼラチンを入れる際は、水全体に広がるようにふり入れます。
→ゼラチンを早くふやかすためです。

④③のゼラチンを②のお鍋に入れる

鍋の火を止めて、ゼラチンを加えます。
全体をよく混ぜます。
鍋の火を止める理由
ゼラチンを入れる目的は凝固させるためです。
ゼラチンに熱をかけすぎてしまうとゼラチンのもつ凝固力を低下させてしまいます。
→必ずしも固まらなくなってしまうわけではなく、凝固力が下がってしまいます。
ゼラチンが溶けたら、ストレーナーに通してください。
ゼラチンの溶け残りを取り除くためです。
⑤生地を氷水にあてる

生地温を下げてややとろみをつけるため、生地の入ったボウルを氷水にあてます。

指で触って、ややあたたかいくらいまで生地温が下がったら、ボウルを氷水から出します。
⑥マンゴーゼリーを1cm程度流し入れる
冷凍マンゴーは常温で解凍し、固まったババロアの上にマンゴーを2~3個のせます。
次に、マンゴーゼリーとなる生地を1cmほど流し入れます。

⑦再度残りの生地を氷水にあてる
先ほど流し入れた生地を完全に固まるまで氷水にあてます。
固まったら、スプーンなどで崩してジュレにします。

⑧マンゴージュレをのせる

横から見ると以下のようにきれいな層になっています。

⑨完成

お客さんに出す場合は、ミントなどをのせると緑が入ってさわやかな仕上がりになります。
日持ちについて
保存方法
おいしいうちに食べたいなら。。
冷蔵庫で3~4日以内に食べてください。
*ラップはしっかりつけてください(ニオイ移りする可能性があります)
1週間以内であれば食べられます。
しかし、4日を越えてくると水分がとんでしまうため、ややしっかりとした(固め)の食感になってしまいます。
→ババロアの滑らかさが失われてきます。。
また、くだものなどのトッピングあり、なしによっても変わってきます。
*あくまでも目安として参考にしてください。
まとめ
家にあるジュースや果物でサクッと夏らしいさっぱりデザートを作ってみませんか?
上部のジュレによって見た目もキラキラしていて子供にも人気です。
また、「冷凍マンゴー」は簡単においしいスイーツを作る際に便利ですし、そのまま食べてもおいしいのでオススメです。
ご紹介したレシピは他の味のでも簡単に応用が効くので、作り方さえ覚えてしまえば自分の好みの味にアレンジできます。
ぜひ、挑戦してみてください。
- 混ぜるだけで簡単に作れる
- さっぱりしていて暑い時期におすすめ
- 冷凍マンゴーを使用したおいしいスイーツ
- 見た目も美しい
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